ほんとうに、受け入れるって・・・。

家の次女は変わり者。マイペースというか。。。他の人が目に入らないと言うか。。。。周りの空気をまったく気にしない。

だから、同じ年代の友達はほとんどいない・・・。

変わってるのかな?って思い始めたのは、2歳の頃から・・。

ハッキリ変わり者ぶりを発揮しはじめたのは、集団生活に入った幼稚園時代から・・。

 

先日の事、私の叔父と叔母が次女と三女を食事に連れて行ってくれた。

叔父の所には子供が居ないので、私を娘扱い&私の子を孫扱いする。(笑)

夜になって、帰って来る早々叔母が、次女に説教をしてる。。。。

注意したその場から、漫画を読み始めてるとか・・・。とにかく、勉強にまったく興味がないのだ<次女

「あんたはね、塾とか入れても無駄金よ!!あんたみたいのは、家庭教師がいいわ!!」BY叔母

まったく、その通りです、、、でも、経済的には。。。。(ノ_・。)

その後も、えらい剣幕でまくしたて<叔母

まんがが読めないように箱に詰めてしまってしまえーーーー!!とかなんやら・・・。

叔母いわく。。。。本人にやる気があるなら、家庭教師代くらいだしてやる!これじゃぁ。。。どうしようもない!<次女

ありがたいのですがぁ。。。。。。。(~_~;)

「でもね、叔母さん・・。この子はこんな風だから、学校に行けばいじめの対象になってるし。。。この子の親友は、リンチとかにあって、学校にいけなくなってしまって・・・(精神的に)

登校拒否なのよ。。。<お友達

でね、そりゃぁ、、、勉強も大切だし、叔母さんの思うようになんども考えたり、言ったりしてはみるのだけれどね・・。

一向に変わらない<次女

でも、本人(次女)の立場になって考えちゃうとさぁ。。。。学校は、この子にとって、めちゃくちゃ嫌な場所で・・。

家に帰ってきたら、またそれやられちゃぁ。。。(説教)嫌なんだろうなぁ。。。。<次女の人生

って、思ったりするんだよね・・・。

だから、学校に休まずに行ってるっだけでもいいんじゃないかな?なんて、思ってみたりもするの・・。

唯一、この子にとって生き抜きできる場所が、家なんじゃないかな?って・・・。」

叔母が帰った後で。。。。次女が「胃が痛い・・・。」といいだした・・・。

(やっぱりな・・・・と私は思った・・。)

この事を、主人に話したら、「そりゃぁ。。。。叔母さんの言うとうり!  お前、責任もてるの??○○○(次女)の将来に???」

「もっと、言わなきゃ・・。お前は甘過ぎる・・。俺は知らんぞー!

だいたいだな・・・・・ぶつぶつ・・・。」

そこで、逆切れした私

「何言ってるの!そんな赤の他人でも誰でも言うような事言って・・。

私だって、そんな事何万回思ったかわからないわ!

一番悩んだり苦しんだり考えているわよ!!

一番あの子と長く過ごしているのは私よ!!!

他の誰よりもあの子との事をわかってあげられるのは、私なのよ!!!!

ほんとうにあの子の立場になって、考えてるの!!!!!」(怒り浸透)

その後、主人は返す言葉なし・・・。

(ほんとうに受け入れるって、そうい言う事じゃないのかな?)

 

次の日、会社の人に話したらしく、、、その人曰く・・。

「絵がすきなら、そういう事をどんどんやらせるといいよ!

とってもいいじゃない!そう言う子!」と、言われたらしい・・。

こんな問題にぶつかった時に、「人の値打ち」という、江口いとさんの詩を思い出す・・。

人としては、とても優しい良い子なのに・・・・・。<次女(ノ_・。)