「ちょっと大人?」

この所忙しいのと疲れるのと、歳なのと?(笑)
仕事から帰って食事を作るのがとても面倒な気がして、やっと食事を作っている状態だった。
でも、そんなある日・・・・・
夜の8時になって帰宅、娘3人が夏休みにもかかわらず、何もできていない。
出来ていないどころか、家の中はぐちゃぐちゃ、それでもなんとか天ぷらなんぞを揚げて9時に食事ができた。
その間も、疲れきった母親を尻目に、二階にあがった娘たちは好きに遊んでいた。
私:「ご飯ができたよーーー。あんたたち手伝いなさーーーーい!」

降りてきたのは三女だけ・・・
私:「お姉ちゃんたちは?」
三女「いらないって」

ムカムカ…((o(-゛-;)
「要らないなら最初からいいなさーーーーい!
疲れて帰ってきて、自分も食べたくないのに作っているお母さんの身にもなれーー!!
食べなくてもいいから手伝えーーー!!!◎×$%&#・・・・・」
結局次女以外は皆ご飯を食べた・・・。

次の日・・・・・
長女が夜7:30にメールを送ってきた。
私は買い物帰りだった。

長女:「今日はごはんいらないです。」

私の返信:「最近、家に帰るのが憂鬱です。ほんと、最近何もしたくないんだよ。嫌だなって思いながらでも、やっとできたご飯・・・・・できたと思ったら、「食べたくない」
夕食の時間になってから「ごはんはいらない」では、本当に嫌になります。家に帰ると汚し放題だしね。
こんな事の積み重ねでストレスがたまり、うつ病とかになりそうだよ。正直、家に帰るのが嫌です、母は・・・」

長女の返信「何言っているのよ!しっかりしてよ!」

次の日、朝起きてみると・・・・・・・
次女が朝ごはんを作っていました。
生まれて初めてです。
メニューは「オニオンスライスと生ハムのカルパッチョ」&ご飯だけ・・・・・・・・・(^^;)
まずくはないんだけど・・・・・これだけじゃ、おかずには・・・・・
ありがたくソレはソレでいただき、冷蔵庫にあった、副菜を出して食べました。

きっと、夕べ長女に何か言われたんだなと、ピーンときた。

そんな長女は私が寝てから帰ってきたようで・・。
夜中に次女を起こして説教をしていたようです。
次の日に、三女が「昨日お姉ちゃんと、Tちゃんがうるさくて寝れなかった」と言っていました。

自分がやらずに、次女にやらせるところなんぞ、恐るべし長女だな・・・とも思い、ちょっと大人になったのかしら?<次女

次女:「明日も作るね〜♪」
と、言っていましたが・・・・・・
あれから10日以上経ったけど、その後一度も朝ごはんが登場した事は無く・・・・・<次女

夕方帰ってきて、空が薄暗く、遠くでカミナリの音がしているので・・・・・
次女に、「ゴロゴロしているね?」と言ったら・・・・
次女は「え?起きているよ?」と答えました・・・・・・・・(-_-;ウーン