天使のような人・・・・・。

TVのワイドショーで、千昌夫の前妻のジョーンシェパードさんが出てた。

彼女は離婚の際、慰謝料として広尾の豪邸をいただいた・・。

でも、それが会社名義のままだった為に、千さんの事業失敗のあおりを受け、家を手放さなければ行けなくなった。

レポーターのしつこい質問に、対応していた彼女・・。

レポーターたちは、千さんへの文句や、恨み言を期待していたようだったが、彼女の気持ちはそれに反していた。

「日本にきて、34年(だったかな?)辛い思いでなど何もなかった・・。」そう言いきる彼女の言葉には偽りはなかった・・・。

そして、18年間住んだ家を夜遅くまで掃除をし、最後に鳥たちに餌をあげ(野鳥)、家を後にする・・・。

レポーターが、「鳥たちの餌はこれから誰があげるのでしょうね・・・?」そう聞くと、「神様が面倒見てくださるから大丈夫よ・・・。」と彼女は答えた・・。

遅くまで、掃除してワックスまでかけた家は4日後に取り壊されるそうだ・・・。

その家で、一番好きなところは、台所とファミリールーム・・。

何故なら、そこで沢山のお友達とパーティーをよくしていたから・・・。彼女はそう答えた・・。

彼女が引越しの挨拶に、ご近所に配った自分のCD(その為に編集したもの・・。)。

それをもらった、向かいのおばさんが、シェパードさんが去るその時に、そのCDの中の一曲をアレンジして弾いてくれた・・。思いがけなく、曲が流れてくると、ドッ!と彼女の目から涙がこぼれおちた・・・。

(ごく普通のおばさんなのに、ピアノの達人なのと、アレンジまでできるって、流石広尾♪などと不謹慎だがちと、関心・・・。)

おばさん曰く、最後に彼女に何かしてあげられる事がないかなぁ。。。。と思って・・。

人をそんな気持ちにさせる、シェパードさんはきっともっともっとみんなに愛情をもって接しているんだろう・・。

人だけではない、動物や、物(家)、、、この世のすべてに・・・・・。

天使のような人・・・・・。

そんな、彼女だから経営など人の心がわかるから、成功するのだろう・・。

お客や、従業員、、、すべてに、行き届くのだろう・・・・。

きっと、千さんの女性問題の時も、自分の事ではなくて、千さんや相手の女性、そしてその赤ちゃんの事を考え、別れたのだろう・・。

いや、もしかしたらそれしか考えなかったのかも・・・。<自分意外の人たちのこと・・・。

それと比べると、私はまだまだだなぁ。。。。。。。と思ったのであった。

ジョーンシェパードさんに幸あれ♪