「マイカップ」

我が家も長女が社会人、次女はニート、三女は高校受験となり・・・・

平穏無事?な生活が続いている。

平穏とは言えないかも知れないけど、次女が家に居るということ以外は多分一般的だと思う。

次女の話は又の機会にするとして、とりあえず次女以外は忙しい毎日を過ごしていると言う事。

当然、暇な次女に家事をやってもらえば全員が助かるところだが、そうはいかない・・・。

洗濯の山、洗い物の山、ほこりの山・・・・

三大山脈ができちゃうわけで・・。

ほんの少しは誰かが手伝うものの、ほとんどは私の負担となってのしかかってくる・・。

私は私で、目いっぱい仕事に時間を費やしているために、自分で自分の首を絞めてしまっているのかもしれない・・。

でも、人には今やるべきことがあるようで、それが私にとっては仕事のようだ。

まあ、忙しくしていればそのうち次女だってと思ってみても、それは甘い考えだったらしい・・・。

で、前に話した三大山脈の一つ、洗い物の山の一つの原因がコップだということに気がついた。

どこの家でもコップはお揃いの物がいくつかあると思うのだけど・・・
我家もその類手、大きく分けると4種のコップが人数分、その他におまけのようなコップ等が常に使われている。

その都度洗えばいいのだが、人間ついつい横着をしてしまう。

あるひ百均に買い物に行った。

その時にコップが目に入って・・・・

一緒に行った三女に、「ねえ、マイコップにしない?マイコップ以外は使っちゃいけないってルールで・・」

三女:「うん、いいね!」

三女はレモン柄、私はイチゴ柄、次女は雪をイメージした白いドット柄に小さなサンタクロース、長女には変な恐竜柄・・。

「やっぱお姉ちゃんはこんなイメージだよね。」と言うと・・・

三女もケラケラ笑って「うんうん」と同意していた。

いつもいない旦那は今あるコップで良しとした。

結局長女は、「なんでいつもこんな奴なのーーー」と文句を言っていた。

次女はその変な恐竜を気に入ったらしく、結局季節物のサンタクロースが長女、変な恐竜が次女で落ち着いた。

ルールは全員「いいんじゃない。」とあっさり同意。

主人は「どうせ守りゃしないんだから・・・」と言っていた。

私もそうだと思ったのだけど・・・・意外!

一ヶ月くらい経つのに、未だに守られている・・。

でも、人はなんとか横着しようと頑張るもので(笑)

うちの娘たちはお茶をコップでのみ、洗わずに一日使うという業を編み出した・・(苦笑)

ただ、洗い物は激減したのは間違いない。